近鉄八尾駅すぐでアクセス抜群の整骨院。広くて明るい院内、駐車場もあります。幅広い療法をもって対応できる整骨院です。

みくに鍼灸整骨院

マッサージ

当院独自のやぶうち式マッサージ

当院でのマッサージは慰安目的のマッサージではありません。あくまでも痛みの改善を目的とした医療マッサージです。

よく「もっと強く指圧して欲しい」と言われるのですが、筋肉というのは筋繊維が集まって出来ていますので、筋繊維は丁度スルメを引っ張りますとプチプチと裂けていきますように、強い指圧をすると筋繊維がスルメのように傷付いて炎症を起こしてしまい、それを繰り返していくうちに筋繊維が壊れてタコのようにカチカチになってしまいます。

経絡マッサージ画像そうしますと益々強い刺激でないと効かないようになってしまいます。このような状態は決してお勧め出来ません。

強い指圧などをご希望の方は申し訳ありませんが、他に行っていただきますようお願いします。

当院では経絡(けいらく)マッサージという当院独自のマッサージ療法をさせていただいております。

心地よくて寝てしまうという声をよくお聞きします。
慰安目的ではありませんが、筋肉は痛いと感じると収縮して硬くなる性質がありますので、「心地いい」、「気持ちいい」、「痛気持ちいい」、と感じていただける強さ加減が大切となります。

あくまでも結果として「気持ち良かった」となるのです。

経絡マッサージとは経絡(けいらく)すなわち東洋医学の考え方の基礎となっています気と血の通り道に対して、西洋で健康法として発達してきたマッサージを用いて、それらの流れを促進し、また筋肉を整え調整していく施術法なのです。

経絡(けいらく)とは生体に存在する、生命エネルギーの流れ

経絡と言っても何だか分かりにくいと思います。簡単に言えば「」と言うエネルギーの流れる大小の脈(道筋)を総称したものだと考えてください。全身には12本の経絡があります。

そして、「」の発するポイントがツボと言われるところです。これが東洋医学の基礎の一つになっているのです。  局所だけのマッサージと違い、体全身をトータルで捉え、ツボの通り道である経絡と筋肉を調整することにより身体を整えていく治療法なのです。(経絡マッサージ+筋肉調整マッサージ)

 例えば腰痛の場合、主に腰椎2番と腰椎3番の間の外側や腰椎4番と腰椎5番の間の外側が痛くなることが多いのですが、他院では腰が痛いのでしたら腰だけの指圧やマッサージをすると思います。

当院では経絡の流れに沿ってマッサージをして行くのです。

腰椎2番と腰椎3番の間の両外側には腎癒(じんゆ)、腰椎4番と5番の間の両外側には大腸癒(だいちょうゆ)と言うツボがあり、この2つのツボは足の太陽膀胱経という経絡の道筋の中にあるツボなのですが、足の太陽膀胱経は太ももの後ろの丁度真ん中に殷門(いんもん)~膝の真後ろに委中(いちゅう)ふくらはぎの後ろの丁度真ん中に承筋(しょうきん)~くるぶしの外側から足の小指の外側にかけてツボの流れが続いていくのです。

少しわかりにくいですね。簡単に言いますと腰が痛いわけですが、腰だけではなく太ももの後ろからふくらはぎの後ろにかけてもマッサージをしていくのです。
そのことにより気の流れがよくなり腰だけをマッサージするより、あきらかに痛みが早く取れていくのです。

急性の症状の場合は1週間ないし2週間ほどで改善していきます。

特に慢性的な肩こり・首のこりや頭痛、腰痛の原因となっている長年の間についた悪い身体の癖を取り除くためには、次の 1 2 3 の三段階で考えていただくとよいでしょう。

  1. 本来のいい状態に持っていくためには、引っ張られて緊張している筋肉の緊張やこりを取り除いていきます。このことを初めの1週間は毎日ないし週3回くらい施術することにより、痛みやこりの無いいい状態にしていきます。
  2. 症状が楽になったから終わりではなく、そこからが始まりです。次の週は週2回から1回くらいの施術でいい状態の癖をつけていきます。
  3. 施術によって改善した後は、最終的にいい状態を維持するために3〜4週間に1回のメンテナンスのための通院をしていただきます。

自己判断はしないで専門家である当院にお任せください。

みくに鍼灸整骨院

  • 〒581-0003
    大阪府八尾市本町7-4-5綿吉ビル2階( 駐車場あり )
  • 地図
    >> 大きな地図で見る
  • 近鉄大阪線 近鉄八尾 駅徒歩3分
  • 八尾市役所 前バス停 徒歩2分
  • お電話:072-995-6266
  • Eメール Eメールでお問い合わせ

ページ上部へ戻る